初の「グローバル・サイバーセキュリティ・アウトルック」旗艦報告書は、動向を特定し、近い将来におけるサイバーセキュリティ上の課題を分析しています。新型コロナウイルス感染症のパンデミック下でリモートワークへの移行が加速したことに加え、近年注目を集めたサイバー攻撃が相次いだことで、組織や各国の主要な意思決定者の間で、サイバーセキュリティが最優先課題として認識されるようになりました。
サイバー・レジリエンスを強化する方法について共通の理解に至るには、なお多くの取り組みが必要です。本報告書は、セキュリティ責任者が直面する課題、サイバー犯罪者に先んじるために講じている取り組み、サイバー・レジリエンスを強化するために実施している対策を、自組織内だけでなく、より広範なエコシステム全体にわたって詳細に分析することを目的としています。
